So-net無料ブログ作成
検索選択

小沢蘆庵の歌

2017-04-30T21:16:37.JPG盛田帝子さんが編集者の一人として加わった『小沢蘆庵自筆 六帖詠草 本文と研究』という本をいただきました。
蘆庵文庫研究会編とある600ページを超える大部の本です。
この小さなブログの場で紹介するにあたって一通り読んでから、というのがわたしのこれまでの決まりごとだったのですが、今回は一月かかっても読みきれませんでした。時間切れでご紹介します。
前書きによると、蘆庵は信綱や窪田空穂が高く評価してきたそうですが、以来約90年後にこのような本が出て、これからの研究がしやすくなったことでしょう。

こうした着実な仕事を、せめて表紙から味わっていただければと思い、影印を載せておきます。


共通テーマ:moblog

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。