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重山文庫にて

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先月末に、佐佐木信綱顕彰会の市川会長と、北川理事と3人で、重山文庫を訪問しました。
遠藤文庫長さんにお目にかかって、かねてより公開を検討している佐新書簡について、まずは資料の撮影許可をお願いしました。
写真は木戸孝允邸門前での記念写真。
2枚目は、資料を撮影のための特別仕様のディバイスを組み立てているところ。
この装置のおかげで700枚以上撮影ができました。

残りは次回。


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写真2枚

image1.JPGimage2.JPG信綱の孫にあたる岸公子さんから、なつかしい写真や手紙をいただきました。
ふたりそれぞれの小さな写真は、同じものが目黒の日本近代文学館にあります。そちらの雪子の写真の裏には信綱にあてて歌の勉強を誓う言葉が書いてあり、信綱が持っていたものだとわかります。
ここに掲げたものは雪子の持ち物でしょう。
結婚前にお互いが交換した写真です。
もう一枚はにぎやかに孫達に囲まれた信綱と雪子。二枚の写真の間には約40年の月日が流れています。


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一行詩大賞授賞式

image1.JPGimage2.JPG伊藤一彦さんの歌集『土と人と星』が一行詩大賞を受賞し、その授賞式が火曜日にありました。

お忙しい中、馬場あき子さんが駆けつけてくださいました。

受賞者の写真で、一番右の男性が角川春樹氏。

心の花の人たちはこの後二次会になだれ込んだことでした。。。


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小紋潤さんの歌集

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全国大会でも話題になっていましたが、小紋潤さんの歌集が8月に出ました。
歌集ができあがるまでの経過を谷岡さんが「覚書」に記し、作品の読みを大口さんが書いています。
『蜜の大地』というタイトルに絡めて小紋さんの人となりにも触れた文章を読んだ後に、また歌集にもどって歌を読むと、小紋さんの世界がより深く味わえるでしょう。
高麗隆彦氏の装丁も繊細で芸術性が高く、表紙をめくるとまた展開があり、とても凝っています。

なだれ落ちる光の雫 滅びゆくもののすずしき終りみてをり
白骨と草に寝ねたる朝が来て光りかがよふ水晶の骨
夏は来てひとりしづかに捲りゆく『絵のない絵本』の中のあかとき


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編集風景②

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日曜日は11月号の編集と10月号の校正2回目です。
11月号は大会特集で、写真がたくさん載るようです。
大会のまとめや感想など原稿もたくさんいただいています。
校正は今日から服部さんが参加。
服部さんを駅からわが家までエスコートしてきてのは奥山さん。

お酒とナツメヤシの実のお菓子は大野さんのチュニジア土産。


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編集風景①金曜日の校正

image1.JPGimage2.JPG全国大会が終わって、ゆっくりしたいところですが、時間はせっかちで前向きな性格なので、一回目の校正がやってきました。
10月号は大野道夫特集。
これまでの作家特集と色合いが違う感じです。お楽しみに。
原口さんお手製の大きなおはぎをいただきました。


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全国大会が終わりました⑨

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最後は、大会を世話してくださった東京歌会の皆さん。挨拶のためにステージにあがるところ。人数が多くてあがりきれないようでした。

今年も無事大会が終了しました。
来年は秋田でお目にかかりましょう。


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全国大会が終わりました⑧互選1位は水口さん

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互選一位と歌会での一位は水口奈津子さん。
ダブル一位は今回の大会ならではのこと。
せっかくのおめでたい受賞ですの、水口さんの写真がありません。すみません。
その代わり、投票箱と、二日目の歌会の写真をご覧ください。歌会の壇上が遠くて先生方の姿が小さいのもご容赦ください。


今回初めて、歌の批評を二日間つづけたのですが、こういうお勉強の試みも面白いと思いました。


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全国大会が終わりました⑦

image1.JPGimage2.JPGimage3.JPG全国大会ならではのショットをお目にかけましょう。
アメリカからいらした青木さん・武井さん・伊藤さんと、三姉妹のお兄さんのような三宅さん。
伊藤さんは二回目、武井さんは今年初めてのご参加です。
大口さんと小川さん。
馬場さんと斎藤さん。
今年も国内各地から、海外から、200人以上の方が集まってくださいました。


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全国大会が終わりました⑥

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会場では原稿用紙や歌集・歌書の注文も受け付けています。
書籍注文コーナーの賑わい?

一日目は歌の批評がメインでした。
例年より一首に割く時間が長く、密度が濃く進み、最後の方は頭が充血するくらい。

そして、熱くなった頭に心地よい刺激となったのが懇親会ではないでしょうか。
蔵田雅之さんと薫子さんの出演で短歌の会とは思えない雰囲気だったとか。
わたしはテオの夕飯のために懇親会は失礼しました。


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