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芸術功労者

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今日は早稲田大学から幸綱が〈芸術功労者〉をいただく日です。
わたしは風邪を長引かせてしまい、急遽薫子さんにバトンタッチ。
ずいぶん前から用意していたのに残念です。
写真はこれからハイヤーに乗るところ。
現地での様子は、明日以降に幸綱のブログにのるでしょう。
ガウンに帽子など珍しいいてだちガウンに見られると思います。


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今年から賞が増えました

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すでにお気づきでしょうが、今年から[心の花賞]のほかに[群黎賞]が新設されました。
応募資格がありますので該当する方はぜひ応募してください。
第一回は記念になりますからためらっている方はむしろチャンスと考えて挑戦してはいかがでしょう。
問いあわせも何件か来ています。
入会した年がうろ覚えの方は台帳の記録を調べますので、編集部までお問い合わせください。ホームページのメールでお問い合わせくだされば返事も早くできます。


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2月の編集

image1.JPG毎月の編集と校正のにぎやかな現場のようすを写真に撮って、ブログに載せたいと思っているのですが、いつもいつも写真を撮るタイミングを逃してしまいます。
いろんな事が生起するので写真を撮る余裕がないのですが、一番の理由はテオに手がかかるため、でしょうか。
先日の編集では、大野さんがテオの相手をしてくれました。


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2月号

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2 月号はもうお手元に届きましたでしょうか。
1 月号、2 月号と、二ヶ月続いて校正委員が全員集まって仕事をしました。
1 月号の年賀名刺ではお二人の方の住所が違ってしまいご迷惑をおかけしました。
2 月号の心の花ニュース欄で訂正を載せました。
皆様のお手元の年賀名刺欄に正しい住所をご記入いただけますでしょうか。
写真は仕事も終わりに近くなって少しほっとしているところ。外はだいぶ暗くなってきています。


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ほろ酔いインタビュー

image1.JPG先月、クリスマスを控えて心浮き立っているころ、ほろ酔いインタビューのために、皆さん御集りくださいました。
今回は亡羊さんが年譜を作ってくださったので、記憶も補強され実のあるほろ酔いとなりました。
4月号に掲載予定です。


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信綱顕彰歌会のご報告

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12 月 3 日、今年も信綱顕彰歌会が無事終わりました。今年で 45 回目になります。
歌会の準備から当日の対応、入選した児童達の学校へ賞状をお持ちするまでの長い期間を、石薬師歌会、信綱顕彰会の皆様のおかげで乗りきることができました。

信綱大賞は桑野智章さんの「銀筆は一度描いたら消せぬペン ダビンチは描く柔らかな手を」に決まりました。おめでとうございます。
入選作品は写真のような「詠草集」に載ります。


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猫は俳句でしょう

image1.JPG佛渕健悟さんから『猫の国語辞典』をいただきました。
猫のことわざや行動や心理までを解説し、ところどころ猫語がまじり、猫語の上達を望む方、猫に近づきたい方にはオススメです。
北原白秋や片山廣子の短歌も載っていますが、俳句と比べるとやはり俳句の中の猫のほうが活き活きとしている感じを受けます。


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井村君江先生

image1.JPGうつのみや妖精ミュージアムで毎月第1土曜日に井村君江先生のギャラリートークが開かれています。
大学時代の友人達の縁で、ギャラリートークに通い始め、一年経ちました。

シェークスピアはもちろんですが、片山広子、与謝野晶子と、先生のトークのテーマは毎月変わります。今月は版画家川上澄生の人生と作品についてでした。

写真はギャラリーに住んでいる妖精と一緒に。


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重山文庫にて

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先月末に、佐佐木信綱顕彰会の市川会長と、北川理事と3人で、重山文庫を訪問しました。
遠藤文庫長さんにお目にかかって、かねてより公開を検討している佐新書簡について、まずは資料の撮影許可をお願いしました。
写真は木戸孝允邸門前での記念写真。
2枚目は、資料を撮影のための特別仕様のディバイスを組み立てているところ。
この装置のおかげで700枚以上撮影ができました。

残りは次回。


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写真2枚

image1.JPGimage2.JPG信綱の孫にあたる岸公子さんから、なつかしい写真や手紙をいただきました。
ふたりそれぞれの小さな写真は、同じものが目黒の日本近代文学館にあります。そちらの雪子の写真の裏には信綱にあてて歌の勉強を誓う言葉が書いてあり、信綱が持っていたものだとわかります。
ここに掲げたものは雪子の持ち物でしょう。
結婚前にお互いが交換した写真です。
もう一枚はにぎやかに孫達に囲まれた信綱と雪子。二枚の写真の間には約40年の月日が流れています。


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