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雨の編集日

2017-10-22T21:08:46.jpeg2017-10-22T21:08:46.jpeg先週の日曜日は雨の中、変則編集でした。
部屋を借りての編集が3ヶ月続いたのですが、編集用具やバックナンバー、ネット機器など、いつものように揃わない環境でも、みなさん工夫して対応されていました。
一番の利点は広い場所を借りられたことでしょう。来月からは二子での作業に戻ります。


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伊豆山神社で献詠

2017-10-09T14:33:51.JPG
実朝を偲ぶ仲秋の名月伊豆山歌会は歌会表彰式の後、伊豆山神社に赴き、礼拝献詠をしました。
月はほんのちょっとの時間顔を出してくれたようです。


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源実朝を偲ぶ仲秋の名月伊豆山歌会

2017-10-07T18:26:21.JPG2017-10-07T18:26:21.JPG水曜日は仲秋の名月。
天気は気まぐれで心配でしたが、夜更けてから輝き出しました。
当日は、実朝を偲ぶ仲秋の名月伊豆山歌会があり、永田和宏選の天位に由田欣一さんの作品が選ばれました。
おめでとうございます。
頼綱は児童の部の選をしました。
その後、伊豆山神社で献詠しました。写真が3枚入れられないので、伊豆山での写真は明日載せます。


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朝日歌壇俳壇選者が歌仙を巻くとどうなるか?

2017-10-02T18:27:18.JPG1996年に、朝日歌壇俳壇の選者が大岡信さんを交えて歌仙を巻きました。
それ以来の試みが今月20日金曜日、有楽町朝日ホールで行われます。
13:30〜16:30
各句の評釈があるようで、連句の展開を知るのに有意義な会ではないでしょうか。
短歌の展開にもヒントになるかもしれません。

pdfを添付しておきます。


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日本版のイグ・ノーベル賞

2017-10-01T19:31:43.JPG2017-10-01T19:31:43.JPG先日お知らせした、高山さんの授賞式は、なかなか洒脱な会だったようです。
森部さんも駆けつけてくれて、楽しんで、祝って下さいました。
写真の高山さんはちょっと眠そうです。。。
今回の受賞者の中に紙飛行機の神様二宮さんがいらっしゃって、頼綱は大感激、ツーショットです。


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9月の編集も

2017-09-26T23:42:35.JPG2017-09-26T23:42:35.JPG8月に引き続き9月の編集・校正も変則的に行われました。
広い会議室で、ゆったりと仕事ができている様子を写真に撮りました。
恒例テオの襲撃もなく、能率が上がったと思います。


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日本版イグ・ノーベル賞

2017-09-24T11:41:40.JPGひょんな事からひょんな事が出来するもので、高山邦男さんの歌集『インソムニア』が日本版イグ・ノーベル賞を受賞しました。
真面目におもしろく文化の発展に寄与することを目的としている団体からの受賞です。
短歌の発展のひとつの流れになると良いですね。
授賞式もなにやら面白そうです。
高山さんと頼綱が出席しますので、また写真などでご報告できると思います。
今日の写真は、十里木の家の庭先に来る親子らしい鹿です。


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一行詩の授賞式

2017-09-22T18:26:51.JPG2017-09-22T18:26:51.JPG先日、小紋さんの『蜜の大地』一行詩大賞の授賞式がありました。
頼綱から写真を送ってもらったので、転載してお知らせします。
フェイスブックでは公開されていると思いますが。
去年は伊藤一彦さんでしたから、心の花、ずいぶん充実しています。


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お知らせです

NHKの「ファミリーヒストリー」という番組はご存じの方も多いと思います。
今回はオノ・ヨーコさんがテーマです。
8/18(金)19:30〜20:43 NHK総合で放送されます。

オノ・ヨーコさんと心の花とどんな関係が?と思われるでしょうが、ヨーコさんのお祖母様にあたる安田暉子さんはなんと心の花の歌人で、信綱に師事され、歌集も出しておられるのです。
そのことは、この番組のリサーチディレクターさんから問い合わせがあって知ったのです。
歌集は心の花叢書の一つですが、わが家にはありませんでした。

今回の放送では歌集関係には触れるところはないとのことですが、時代を鮮やかに生きた人の足跡を番組でご覧になってはいかがでしょう。

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小沢蘆庵の歌

2017-04-30T21:16:37.JPG盛田帝子さんが編集者の一人として加わった『小沢蘆庵自筆 六帖詠草 本文と研究』という本をいただきました。
蘆庵文庫研究会編とある600ページを超える大部の本です。
この小さなブログの場で紹介するにあたって一通り読んでから、というのがわたしのこれまでの決まりごとだったのですが、今回は一月かかっても読みきれませんでした。時間切れでご紹介します。
前書きによると、蘆庵は信綱や窪田空穂が高く評価してきたそうですが、以来約90年後にこのような本が出て、これからの研究がしやすくなったことでしょう。

こうした着実な仕事を、せめて表紙から味わっていただければと思い、影印を載せておきます。


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